面接・試験

転職時の試験対策!1日1時間工夫して時間を作ることができた人は、就職試験で失敗しない。

はじめに

現職の仕事引継ぎと試験対策やら書類の準備で忙しくてどちらも疎かになってしまっていませんか?

私の場合は1日14時間くらい会社に出勤して仕事をしていて
週に一度の平日休みといえば、

役所で書類をもらう
本屋さんで参考書を買う
次の日の仕事の準備をする
家事をする

また次の週も・・・

会社へ書類の提出しに行く
参考所に目を通す
次の日の仕事の準備をする
家事をする

こんな感じでThe 現代人というような生活の中での試験でした。

ですが、そんなブラック企業からスーパーホワイト企業に転職できた
1日1時間工夫して時間作るだけで合格率を上げる方法をご紹介します。

1日1時間工夫して時間を作る

どんなに忙しい人でも1時間という時間を自分のために作ることができないというのなら
それは、環境の問題かあなたが怠惰な人ということでしょう。

転職は家族の為ですか?大切な人の為ですか?
どちらも正解だと思いますが、自分の為であってほしい。

やりがいを求めて、好きなことや夢を仕事にすることが人間が幸せを感じられるひとつの方法なのだから。

自分のために1時間という時間を作ってください。
それが新しい道へ近づく大きな一歩になります。

日々過ごしている中で意識していないと1時間は一瞬出すぎていきます、
あなたの1日を振り返り、どんな方法でもいいので1時間を絞り出してください。

1時間でできる事

どうしてここまで1時間に拘るのか。
それは、普段から勉強をしていない人が集中し続けられる限界の数値が1時間だからです。

やる気になって1日3時間するぞ!と、いきこんでしまってはハードルが高く出来なかった日のことを悔やむことになります。
人間は達成する事に喜びを感じますから、脳を錯覚させて
勉強がより、はかどるようにした方がよくいでしょう。

そのために達成しやすい目標をまずは用意しましょう。
週4は1時間勉強するや、朝1時間いつもより早く起きて勉強するといった具合です。

まずはその目標を達成してから徐々にギアを上げていくようにしましょう!

実録時間割勉強法とポイント

実際に転職時の就職試験でどんな風に1時間を作り勉強していたか。

働いている時の時間割はこんな感じでした。

7時 起床。支度
8時 出社。
21時 退社。
22時 帰宅。夕飯。
24時 就寝。

うーん。働きすぎですね。働き方改革していきましょう…!
ですが当時はなかなか時間が作れずに時間がないと嘆くばかりで行動できなかったんです。

きっとそこまで本気じゃなかったから。
こんなブラック企業ではもう働けないし、夏休みには子供と出かけたい。このままでは病気になるかもしれない!
本気でそう思うようになってやっと変わりました。

そこで1時間は未来の自分のために時間を作ろうと決意して先ほどのスケジュールをこうしました。

6時 起床。試験勉強。
7時 支度
8時 出社。
21時 退社。
22時 帰宅。夕飯。
24時 就寝。

たった1時間早く起きただけです。
現代人に1時間作るというのは容易なことではなかったからです。

だから僕は朝か夜のどちらかで1時間余分に起きていることにしたんです。

とっても強引なやり方ですよね・・・
でも自分の人生をここで変える!とカイジのように決め込んでいましたから
意志も強く2か月間そんな生活を続けて就職試験に挑みました。

どうして朝を選んだのか

朝が起きるのが苦手でできれば夜に1時間作りたかったんですが、
それでも朝勉強しようと思ったのは、脳が一番エネルギーを蓄えて
活発に働く時間が朝だからです。

夜よりも短期間で確実に身につく可能性が高いということです。

睡眠によって回復したエネルギーを最大限利用し脳が覚醒する
ゴールデンタイムに勉強することで効率的に学ぶことでき
少ない時間でも知識を身につけられるでしょう。

それでも朝が苦手な人は

  • 太陽光を浴びる
  • 冷水で顔を洗う
  • 笑う
  • ミントを食べる
  • 手をもむ
  • 曲を流す
  • ストレッチする
  • レモンをかじる
  • コップ一杯の水を飲む

などの方法が有名なので試してみてください。

私もいくつやっていましたが水が意外と効果的でよかったです。

朝はお腹が空いているのでつい食べ物系をやってしまいがちですが
満腹になると集中力の妨げになるので、朝食は勉強の後がよいでしょう。

それでも夜型な人は

じつは朝の1時間と夜の1時間どちらもゴールデンタイムです。

夜の1時間(睡眠前)は暗記系の勉強にもってこいです。

脳が寝ている間に記憶を整理してくれるので、暗記したいものを寝る前に
書いたり読んだりするとその記憶が整理され思い出しやすくなるそうです。

枕の下に本を入れて夢に出てくるように、なんてことをやったことがある人もいるかと思いますが
それは、脳が見たものを寝ている時に整理することからきていると考えられます。
昔から言われていることには何かしら意味があるのかなと感心します。

なので暗記系の勉強をするときは、就寝前の1時間を使ってやるようにすると
朝の学習よりもいい結果がでるということです。

科目によって使い分けてみてください。

さいごに

今回は試験勉強に必要な1時間の作り方と使い方についてまとめてみました。

今大変な働き方をしている人がこの記事を見ているのなら
自分の力で未来を入り開くきっかけになってくれれば幸いです。

お給料のことで悩んでいる人もいるかもしれませんが、時間を手に入れることの大切さも知ってほしい。
そして時間を求めて転職する人が増えることを祈っています。