給与

コロナウイルスで仕事を失った労働者が気になることをまとめて見ました。

はじめに

日本経済に大きな打撃を与えているコロナウイルスですが
その影響は私たちの生活までも蝕んでいきます。

今回は様々な被害をもたらしているコロナウイルスの影響で
仕事を失ってしまったパートや臨時職員が気になる

給与補償問題についてまとめて見ました。

休業に至った経緯

中国武漢で大流行し世界各国で今猛威を振るうコロナウイルス

日本にはクルーズ船や中国からの旅行者などが感染経路となっている

WHOは韓国、イタリア、イラン、日本の情勢を最も懸念していると述べており
国内での様々な施設の閉鎖・休業につながった

感染拡大防止のため全国の学校に休校を要請

文部科学省は28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月2日から春休みまでの間、全国の小中学校、高校などを一斉に臨時休校とするよう求める通知を、都道府県教育委員会などに出した。幼稚園や大学は対象外とし、休校期間については自治体や学校の判断に委ねるとした。同省によると、全国約3万6000校に一斉休校を求める通知は初めて。

この要請が、世の中のパートや臨時職員を惑わす事になる

休校してしまうと子供の世話をしなければいけなくなった親は働きに行くことが困難だ

祖父母が協力してくれたり、託児所がある職場は人握るであり多くの人が不安を感じてしまった

もちろん、欠勤することになるのは明白だ

有給休暇と給与補償

もちろん子育て世代が心配なのは子供のことだけではない

働けなかった日数分のお給料はどうなるのか

それについて安倍首相は「有給休暇を取得しやすいようにすることを企業に指示」し
「その分のお給料は1日8330円を上限に賃金相当の額を企業に助成」すると言った

一見すれば最低限の配慮を感じたが、そもそも有給休暇というものは
労働者の権利であり政府の指示で使うものではないという疑問だ

これについてはネット上でかなり話題となっており
もっと分かりやすいい説明と文書を要請する声が上がっている

不安なのは労働者だけじゃない

日本経済がここまで停滞している今、不安なのは労働者だけではない

そもそも給与を払う側も売り上げが減り頭を悩ませている中で
助成金があるからと言って容易に働き手を減らしてお給料を払っている場合ではない

という危機感を持っているのだ

そうなると事態は悪くなるばかりで、中小企業の多くは

「自治体の判断だから今はまだ出勤してほしい」や
「休暇については正確な内容が分からないから支払えないかもしれない」と

政府と労働者の板挟みにあい事業所もまた大変な状況に立たされている

解決・・・

いつも後手に回る政府のスピードを考えれば
労働者に情報が伝わるのは非常に早かった方なのかもしれない

正確な表現ができなかった点が今回の混乱を招いたのも事実だ

感染拡大に歯止めが効かない今、
労働者は現状を渋々受けいるしかなく休業に追い込まれているのだ

なるべく早い収束を願うばかりだ

自分の身は自分で守る

今回この記事を書こうと思った理由は

普段起こり得ないことが起こる日は必ず来るということを学んだからだ

毎日平和に過ごしていた日々が全く知らない土地からきたウイルスによって妨害された。

本当に恐ろしいことが起きているし、このことを忘れずに
自分の身は自分で守れるようになりたいと心からそう思った。

そして、時代の流れとともに会社に出勤しない働き方が
特殊なことだと思われながらも浸透してきていたが

自粛ムードが高まり始めてから、カメラ・イヤホン・マイクの売り上げが上がっているということは
働き方を変えることができた人がそれだけいたということでもある

もはや自宅で稼ぐ能力を身につけておくことは自分や家族を守ることになる

これが新しい働き方の入り口になり常識になるきっかけになってほしいと感じている。

在宅ワーク

とはいえ、会社から仕事がもらえないから働けないという方にはこちらの記事を読んでほしい

このブログを書いていていろいろな働き方を知ったので、今日本で困っている人の力になるため
在宅ワークで稼ぐことができるということを広めたいのだ

今は勤めている会社以外からでも簡単に仕事を受注できるサイトがある

会社と個人をつなぎ仕事を受注することができるのだ

その代表的なサイトをいくつかまとめてみた

クラウドワークスは大手なので様々な案件に出会えるはず
初心者にはこちらがオススメです


ライティングが得意な人はこちらがオススメ

ココナラはテレビCMも放送されているので選択肢がたくさんある
似顔絵や文書作成、軽作業案件も探すことができる



さいごに

大変な時期で忙しいことは承知しているがさいごに伝えたいことがある

それは、こんな非日常がいつかまた来るはずだから、それまでに
いつどんな状況になっても対処ができる能力を準備していくことが必要だということだ

このブログでは様々な仕事に関する記事を書いてきたからこそオススメしたい働き方がある

人それぞれ好みがあり、得意や不得意もある
それはわかっているが自宅で完結する仕事を見つけて
会社やお給料に縛られない働き方を探してもらいたい。